レース参戦レポート

Eco Car Cup 2017 Winter Festival

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御殿場で前泊し、起きたら外は銀世界・・・orz

東名も通行止めになっているし、こりゃ中止かな?と思っていましたが・・・
当日移動組のメンバーからFSW周辺は雪の影響ないとのことで、恐る恐る出発(^ー^;)

 

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到着してみれば、確かにこりゃ全く問題なさそう・・・ドカ雪は御殿場インター周辺だけだったのね(^ー^;)

 

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到着が遅れたので急いで準備!ゼッケン・ステッカー・発信器取り付け・・・などなど

 


その後ブリーフィング。
コース上凍結の恐れありとのことで、Challenge180の予選が練習走行へと変更され、グリッドはくじ引きということに。

 

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まさかの69台中69番手!?なんというクジ運の悪さ・・・orz

 

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気を取り直して練習走行。
ピットお隣はPMC・Sさん。お揃いのセブンイレブンゼッケンです。笑

 

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今回はダブルエントリーなのでEnjoy60の練習を挟み、慌ただしくChallenge180のグリッド整列。さすがの最後方、まあスタートラインの遠いこと遠いことw

 

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1/10のNMSデミオもグリッドへ。親子デミオ笑

 

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まさかの最後尾スタートのため、1周目に無理しない範囲で順位を上げてあとは燃費重視・ノーペナ厳守の作戦にしました。

 

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今回もフィニッシュドライバーを担当した私。
フィニッシュ後、燃費チェック場所までのアクセルコントロールも大変重要です。

 

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燃費チェック後、すぐにEnjoy60クラスのグリッド整列となります。ダブルエントリーは本当に慌ただしい(^ー^;)

エコカーカップ未経験者の2人、いったいどんな走りを見せてくれるのか!?

 

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頑張れ~

 

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ピットにはうまい棒、おもてなしのみくりやそば、差し入れのはにぽん焼きとどらQ!食にもこだわるNMSです笑

 


そして表彰式。結果は・・・

 

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Challenge 180
D-1クラス優勝
ディーゼル部門優勝
総合6位

Enjoy 60
D-1クラス優勝
ディーゼル部門優勝
総合7位

Master of Eco Car
総合4位

でした!

 

予想外の好成績・でもツメが甘くて総合優勝には及ばず、なんかモヤモヤして終わる・・・といういつものNMSパターンですw

こりゃまた次回出なきゃですかね~

 

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最後にドライバー全員で記念撮影。ご参加の皆様、寒い中お疲れ様でした!!!

2009 Mobil1 1000ccカップ・シリーズ第3戦 参戦レポート

☆参戦までの道のり

 昨年レースデビューし、富士・筑波の1000ccカップ・2戦に参戦したのぶまん。マシンも大きな故障・クラッシュも無く、良いコンディションです。2009年に入りまして「さて、今年はどこに出ますかね…」と考えるのでありました。

私事ではございますが今年マイカーを買い換えたのぶまん、恥ずかしながら予算的には厳しいものがあり、参戦に関して現実味があるのは関東圏の筑波・もてぎ・袖ヶ浦の3箇所であります。

 

そんななかからいろいろと考えた結果、

・走ったことの無いサーキットを走ってみたい。

・マーチカップ・ヴィッツ東北シリーズが併催されるため、何かあったときにも心強い(参加者に知り合いが多い←お世話になっております)。

といった理由から第3戦・もてぎへの参戦を決めました。

 

そのほかに初めてなので何かあったときに言い訳が出来る…という理由は半分冗談で半分本音です(笑)。

 

 先ほど書いたとおり、今回もツインリンクもてぎの走行経験は体験走行・走行会などを含めてまったくありません。このため今回の参戦も「レースを楽しむ」を第一に考えたエンジョイ企画とすることにしました。

 

☆2009年6月27日(土)練習日レポート

 受理書と一緒に送られてきた公式通知によるとレース前日の土曜日に参加者限定のスポーツ走行が設定されており、30分の走行枠が2本あるとのこと。もてぎの走行経験が無い私には貴重な時間です。もてぎの会員ではないため走行料金は割高ですが、貴重な1000ccカップ車両のみの走行枠ということで両枠とも走行することにしました。

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ということで当日は自宅を3時30分に出発、6時前には現地に到着して走行準備に入りました。

 スポーツ走行1本目は8時からスタート。日曜日の予選スタートと同じ時間帯なので路面のコンディションなど参考になることが多いはずです。気合を入れつつ初走行なので抑え目に…加減が難しいです(笑)

もてぎは初走行なのですが、長年レース観戦、写真撮影をしているためコースのコーナー、位置関係はすべて把握しており(笑)、1周目からあまり違和感無く走れました。コースなりに走って徐々にペースを上げていきますが…まあ初めてなものでムダも多くタイムは2分49秒台。朝から気温が上がり条件が悪いためトップも42秒台とのこと。初走行で7秒落ちは個人的には上出来です。

それにしても暑い!予想はしていましたが走行後はかなり体力を消耗します。レースウィーク中は水分補給をしっかりするように心がけました。

 スポーツ走行2本目は予定時刻を5分遅れで12時15分スタート。気温はグングン上昇しこの時点で路面温度55度。コンディションはかなり悪化しております。それでも明日のレースが同じ状況にならないとも限らないので頑張って走行します。

途中ピットに入り、ダンパーのセットを調整しながら30分走行しますが暑さも最高潮でタイムは伸びず49秒台後半。

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「明日はこんなに暑くならないでくれよ」と祈りながら片づけをするのぶまんでありました。

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宿は宇都宮。名物の餃子をチームの皆さんと一緒に食べながら談笑。ほっとするひと時です。

 

☆2009年6月28日(日)予選レポート

 当日は6時に現地集合しました。車検が6時50分からということでバタバタするかと思いましたが経験豊富なお手伝いの方々に助けていただきとてもスムーズに予選前の準備をしていただけました。皆様には本当に感謝です。

装備品チェック・車検・ブリーフィングも済み、いよいよ予選開始です。

今回でレース参戦も3回目。ヘルメットとグローブの装着は自分でもかなり上達したように思います(笑)。落ち着いて準備します。

今日も慎重にコースイン、予選は15分間です。もてぎですとアタックは3周程度と予想されます。2周目に48秒台、3周目にP-LAPで今までのベストタイム46秒台を確認しさらに4周目、アタックをかけるものの3コーナーで飛び出してしまいました…

この時点で残り時間を考えピットに入り予選の走行は終了。もう1周出来たような気もしますが本人の緊張の糸が切れてしまいました…反省しきりであります。

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結果は2分46秒949で15台中12番手。トップからは相変わらず7秒落ちですが本人はベストラップ更新でニンマリです。なんせもてぎ初めてですから(笑)。

 

☆2009年6月28日(日)決勝レポート

 気温は昨日よりも幾分涼しいのですが走行中はヒーターを入れていることもあり車内はかなり暑く、油断は禁物ということで水分はまめに取るよう心がけます。

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決勝の時間が近づいてくるとやはり慣れていないためかどうしても緊張してしまいます。周りには「この緊張感がいいんだよ」というドライバーの方もいらっしゃいますが私は…未だに慣れませんこの緊張感。でもシートに座ってしまえば意外なほど落ち着く私です。「やったるでー!」って感じです(笑)。

 そしてコースイン。グリッドには今回もいろいろな方々に訪問していただきました。グリッドの賑わいでは間違いなく優勝だと思います(笑)ありがたいかぎりです。

フォーメーションラップを終え、いよいよ決勝スタート!

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レース3回目にして初の無難なスタートを決め、1周目は頑張って前についていきますが、やはりタイム差はいかんともし難く…ジリジリと離されていきます。悔しい!そして2周目にスタートでコースアウトした88号車にパスされ、3周目には83号車にもパスされ…悔しい展開です。恥ずかしい話ですがやはり全体的に走りの基本が出来ていないためか、コーナー1つごとに前の車に離されてしまいます。中盤から後半は自分との戦いに神経を集中し、プッシュしつつ前車のライン取りを研究しながら走行。自分が最終のビクトリーコーナー区間が遅いことに気づき、最終ラップは立ち上がり重視にラインを変えてみたところ、この周が週末通してのベストラップになりました(2分46秒586)。

そして8周のレース、無事にチェッカーを受けフィニッシュ。15台中13位という結果となりました。

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フィニッシュ後は各ポストのオフィシャルが手を振ってくれるのでこちらも全力で手を振り返します!レースの悔しさも吹き飛ぶ心温まるひとときです(このためにレースをしているといっても過言ではありません・笑)。

 個人的には課題の多いレースでしたがレース後はチームの皆さんが暖かく迎えてくれ、「レースなかなか面白かったよ!」「最終ラップでもちゃんとタイムを伸ばしてきたからエライ!」とお褒めの言葉。とても嬉しかったです。

ちなみにゴールの時には1つ順位を下げてのフィニッシュだったのでピットクルーが全員で親指を下に向けてブーイングのポーズをしていてビビりましたがいつものイジワルだったそうです(笑)

 

☆レースを振り返って

 梅雨らしからぬ初夏の陽気で暑さには終始悩まされましたがその他には大きなトラブルも無く、ツインリンクもてぎ初走行・初レースというチャレンジながらも無事にレースを終えることが出来ました。これもひとえに走りのアドバイスをしてくださったドライバーの方々、レース前・ならびにレース当日マシンを整備してくれたメカニックの方々、応援に来てくださった皆様、そしてスポンサーの皆様の多大なる支援のおかげであると感謝しております。

 今後の参戦につきましては未定でございますが、再びレースにチャレンジする際にはぜひご支援を賜れればと思う次第です。本当にありがとうございました。

 

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2009年6月29日 のぶまん

2008年 1000ccカップシリーズ第5戦 参戦レポート

☆参戦までの道のり

 当初、前回・第4戦富士終了時点で今シーズンの活動はいったん終了する予定でした。大きな理由としては富士での走行経験しかないことが挙げられます。

しかし周りの方々からは「車はあるのだから次の筑波でもう一度出場してみてはどうか」と言う意見を多数いただきました(ありがとうございます)。

そんななか第5戦主催のVICICより自宅に参加申込書が届き、さらに悩むのぶまんなのでありました。

そしていろいろと考えた結果、

・ 8月のレースは暑さのため参加者が少ないのではないか?と予想(周りに迷惑をかけるリスクも減り、のびのび走れる)。

・ マーチカップが併催されるため、何かあったときにも心強い(参加者にに知り合いが多いので)。

・ もし出場しなくてもマーチカップは観戦に行く予定だったため、行って「出場すればよかったな」と後悔したくない。

といった理由から参戦を決意しました。

ボーナス支給直後でエントリー代36750円がすぐに用意できたのも大きなポイントです(笑)。

先ほど書いたとおり、筑波サーキットの走行経験は体験走行・走行会などを含めてまったくありません。このため今回の参戦も「レースを楽しむ」を第一に考えたエンジョイ企画とすることにしました。

☆2008年8月9日(土)練習日レポート

 公式通知によるとレース前日の土曜日に参加者限定のスポーツ走行が設定されており、当日7時発売開始のチケットを購入することで25分間の練習を行うことが出来ます。筑波のライセンスも無く、走行経験の無い私には嬉しい情報です。

 ということで当日は同日開催のマーチカップに参加する田倉選手とともに4時に八王子を出発、6時前には筑波サーキットに到着しました。

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その後チケットを列に並んで無事購入。走行準備に入りました。

 

 練習走行枠は10時から25分間。筑波を初めて走るにあたり、事前にいろいろな方から「地球の歩き方」ならぬ「筑波の走り方」(内容は秘密です!)を聞きましたのでそれを思い出しながら走ります。

市販のビデオやゲームで大体のイメージ(次が右か左か…など)はOK。使うギヤは2速と3速かな?1コーナー・1ヘア2ヘアで2速、あとは3速で行けそうです…そんなことも初めてで分からなかったのぶまんであります。

最終コーナーは3速全開で飛び込むそうなのですがどうもここが怖くて攻めきれません。逆に他は怖さはあまりなく、どうにかなるかなといった感じ。車なりに走ります。

25分間で20周ほど走り、練習終了。ベストタイムは1分18秒0。トップからは3秒ほど遅いようですが自分的には初走行でこのタイムなら十分です。

 しかし練習終了直前の数ラップでバイブレーション発生。最初はタイヤカス拾ったかな?なんて思っていたのですが調べてみるとどうやら違ったようで・・・左フロントのネオバがブローです。

 

内部のコードが切れたかな?接地面が1箇所ナナメ・・・というわけで仕方なく明日は予備にもっていたRE-01Rで走ることに。タイヤサイズが現在の主流で無い185幅ということで多少の不安を抱えながらホテルに向かいました。

ホテルのから揚げ定食 1000円

☆2008年8月10日(日)予選レポート

 当日は6時に現地集合しました。参加確認が6時30分から・車検が7時20分からということでかなり余裕を持った時間に集合したつもりでしたが結構バタバタしてしまい結局朝ごはんは食べられず…

 装備品チェック・車検・ブリーフィングも済み、いよいよ予選開始です。レースは2回目ですがやはりどのタイミングでヘルメットをかぶっていいのか悩みます。今回も早めにかぶって気分を落ち着けました。

今日も慎重にコースイン、予選は15分間です。取り付けたタイヤのあたりを取るためもあり2~3周は多少ペースを落とし走ります。そして序盤、3速全開にて最終コーナーへ進入にチャレンジ!…したところ、いきなりリヤが流れ、あわやクラッシュ!何とか立て直しましたが危なかった…(場内放送でも『おお~っと!…立て直した~!』と言っていたそうです。)

 

気を取り直してアタック再開です。前の週に交換したオイルのせいかエンジンも快調、シフトも軽く入ります。185幅のタイヤもコーナーで有利に働いているようで運転していて安心感があります。前後に目立った車両も無く本人も結構ノリノリで走れたのがよかったのか途中P-LAPにはなんと1分15秒台の表示が!その後タイムは伸びず、10分過ぎくらいから人間が暑さでバテてしまいクールダウン、そのまま終了となりました。

 昨日の段階では初めてですし最後尾でもいいかなと思っていましたが、終わってみれば1分15秒955という好タイムで18台中12番手。

 

出来すぎの結果です(笑)。周りの仲間も意外すぎる結果に「のぶまんなかなかやるじゃん」と高評価をいただきました。ただ狭い筑波で中段グループ、レースでぶつかってしまうのではないかとちょっと心配になりました…あいかわらず心配性ののぶまんでありました。

☆2008年8月10日(日)決勝レポート

 予選終了後、やっと朝ごはんが食べられました。今日は気温も高く、汗の量も多いので水分は多めに取るように心がけました。決勝の時間が近づいてくるとやはり慣れていないためかどうしても緊張してしまいます。周りの方が気を遣っていろいろ声をかけてくれるのですがどうも落ち着きません…こういう性格なのである程度はもうしょうがないですね。最終的にはあまりの緊張ぶりにみんな笑っていましたし(笑)。

 そしてコースイン。グリッドには今回もマーチやヴィッツのドライバーさんなどに訪問していただきました。ありがたいかぎりです。

  

フォーメーションラップを終え、いよいよ決勝スタートです。ここでなんとスタートミス!出遅れついでにさらにホイルスピンが止まらず順位を大幅にドロップしてしまいました。そういえば私スタート練習って一度もしたことがありません…今後の課題です。3台ほどに抜かれたものの差は少なく、その後98号車・65号車と数周にわたってバトル。途中の1コーナーで2台まとめて抜けるチャンスがありましたが一歩引いてしまいました(ぶつかるのが怖かったのです)。

 

結局このバトルは98号車が一歩抜け出し、私も65号車をパスして98号車を追いますがジリジリと離されてしまいました。そして15周のレースはあっという間にチェッカー。12位フィニッシュでしたが上位に失格したマシンがいたため正式結果は11位となりました。

レース後はチームの皆さんが暖かく迎えてくれ、「結構バトルしてたじゃん!」「のぶまんのやる気が見られてよかった!」とお褒めの言葉。とても嬉しかったです。ご褒美でお昼ごはんにサーキット向かいのレストラン「モナーク」に連れて行ってもらったのはいうまでもありません(笑)。

モナークのビーフシチュー 1200円

☆レースを振り返って

 練習日にタイヤブローという予期せぬトラブルに見舞われましたが、交換した185幅のタイヤが真夏の筑波に意外なほどのマッチングを見せました。結果オーライといったところです。その他には大きなトラブルも無く、筑波サーキット初走行・初レースというチャレンジながらも無事にレースを終えることが出来ました。これもひとえに事前に筑波の走り方を教えてくださったドライバーの方々、レース当日マシンを整備してくれたメカニックの方々、そしてスポンサーの皆様の多大なる支援のおかげであると感謝しております。

今後の参戦につきましてはやはり未定ではございますが、再びレースにチャレンジする際にはぜひご支援を賜れればと思う次第です。本当にありがとうございました。



2008年8月15日 のぶまん